知事も「情報があります」と伝えた記憶がある

「議会運営の円滑化」などを理由に常態化していた今回の問題。
服部知事も職員時代、「質問を横流しした」と認めました。
福岡県 服部誠太郎 知事
「『他会派がこの点について問題意識を持っていて質問をするような情報があります』と(自民党県議団の議員に)伝えた記憶がある。これについてやっぱり反省しなければならないと思う。政治資金パーティー券の組織的な購入にも現れているように、この40年来、長い時間の中で形成されてきた議員と職員の間の上下関係、議員から頼まれた言われたことに対して従わざるを得ない」










