救急車で命を救われたと話す女性

毛利佳世子さん
「救急車というのは本当に命を守っていただいているので、私はもう切実です」
福岡県香春町の役場近くに住む毛利佳世子さん(78)。
近所の消防施設からすぐに救急車が駆けつけてくれたことで命を救われたと話します。
毛利佳世子さん
「あと2分あるいは3分間に合わなかったらもうお陀仏だ、今私はここにいないと思います。近くにあるっていうのは本当にそういう意味では強みというか安心感がある」

近所にある田川地区消防組合香春分遣所から駆け付けた救急車で病院に搬送され、治療を受けることができたからです。
毛利佳世子さん
「身近にやっぱり救急車がそこにあるというその現実は本当に安心感もあるし、現実やっぱりその時間でですね、間に合うか間に合わんかっていうことになれば、やっぱ近くにおってくださるのは本当に町民としても私一個人としても本当にありがたいかなと思います」







