1日午前、山口県下関市と北九州市門司区の間の関門海峡で40代~70代とみられる男性の遺体が見つかりました。
遺体で見つかった男性には石を結びつけたロープが巻かれていたほか、石を入れたリュックサックも背負っていたということです。
1日午前10時前、門司区門司にある門司埼灯台の近くを通りかかった女性から「関門海峡に人が浮かんでいる。岸壁にとどまっている」などと110番通報がありました。
駆けつけた警察や救急隊などが岸壁から3メートルほどの場所にあおむけで浮いている男性を確認、すぐに救助しましたが、その場で死亡が確認されたということです。
警察によりますと遺体で見つかった男性は40代~70代とみられていて目立った外傷はなく、紺色の長袖シャツに紺色のズボンを着用していました。
また、男性の体には縦20センチ、横30センチほどの石を結びつけたロープが巻かれていたほか、重りとみられる石を入れたリュックサックも背負っていたということです。
警察は亡くなった男性の身元と死亡した原因について調べを進めています。







