ピーク時の売上高は2億3000万円→6000万円まで下落

「福ふく」は、代表者の食品卸会社での営業経験などを活かし、設立2期目となる2018年4月期の売上高は約2億3400万円に到達しました。

その後は、コロナ禍の影響などから減収傾向をたどり、2021年4月期の売上高は約1億1000万円に低迷。

コロナ禍後も業況回復には至らず、2024年4月期の売上高は約6200万円となり、利益面も赤字が続いていたということです。