17日夜、福岡県太宰府市で軽乗用車とワゴン車が正面衝突しました。
この事故であわせて男女6人が病院に運ばれ、軽乗用車を運転していた男性は死亡しています。
17日午後8時過ぎ、福岡県太宰府市内山の県道35号で軽乗用車とワゴン車が衝突し、ワゴン車に乗っていた男性から「妻の体調が悪い、意識はある、軽自動車の方には見に行けない」と警察に通報がありました。
この事故であわせて男女6人が病院に運ばれましたが、軽乗用車を運転していた60代とみられる男性はおよそ2時間後に死亡が確認されました。
現場は中央分離帯のない片側1車線の緩やかなカーブで、対向していた軽乗用車とワゴン車が正面衝突したとみられています。
警察は周囲およそ3キロを通行止めにして、事故の詳しい状況を調べています。







