福岡県内の70代男性が「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に感染 マダニにかまれたか 2026年5月19日(火) 17:17 国内 主な感染経路は「マダニ」 厚生労働省によると、SFTSは、主にウイルスを保有するマダニに刺されることで感染するもので、症状は、発熱や吐き気、下痢、腹痛、嘔吐に加え、筋肉痛などを伴います。 致死率は、約10~30%とされています。