太宰府天満宮の本殿が124年ぶりとなる大規模な改修を終え、18日報道関係者に公開されました。

太宰府天満宮の本殿はおよそ430年前に再建された国の重要文化財です。

屋根は岡山県産の檜3800本分およそ30万枚の桧皮が葺き替えられました。

また、劣化が進んでいた漆の塗り直しや、金具の修繕なども行われ2023年からの124年ぶりの改修で本殿は輝きを取り戻しました。

太宰府天満宮 真木智也 広報部長
「私たちも驚くほど、大変本殿が美しく430年前の姿によみがえりました」

改修工事の間、菅原道真公がまつられていた仮殿は19日から解体工事が行われ9月上旬には以前と同じように参拝できるようになるということです。







