北九州市小倉北区で17日午前、酒を飲んで車を運転したとして21歳の自称会社員の男が現行犯逮捕されました。

17日午前10時ごろ、北九州市小倉北区田町の市道で取り締まりを行っていた白バイ隊員が、携帯電話で話しながら乗用車を運転する男を見つけました。

白バイ隊員が停止を求め、男の呼気を調べた結果、基準値を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは、近くに住む自称会社員の21歳の男で、取り調べに対し「きのうの午後10時から11時の間に、ビールジョッキ3杯ハイボールジョッキ2杯を飲んだ」「お酒を飲んだあとはコインパーキングに駐車した車で仮眠を取ったので、お酒は抜けていると思った」と話しているということです。