17日未明、福岡市南区で酒を飲んで自転車を運転したとして韓国国籍の自称エンジニアの男(36)が逮捕されました。
17日午前3時過ぎ、福岡市南区の県道31号で、パトロール中の警察官が蛇行走行する自転車を発見し、停止を求めました。
警察官が自転車を運転していた男の呼気を調べたところ基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは自称・福岡市南区に住む韓国国籍の自称・エンジニアの男(36)です。
取り調べに対し男は「きのう午後10時からきょう午前0時頃まで薬院の会合で飲んだ」と話したうえで「お酒を飲んで自転車を運転したことは間違いありませんが、運転する前に3時間休んだのでお酒が抜けていると思った」などと容疑を否認しています。







