今季は大量発生の恐れ?

蚊
「こんにちは!」
「こんにちは!」
「あれ?今年は何だか友達が多い気がする!なんでだろう…?」
気温の上昇に加え、実は2026年は蚊が大量発生しやすい条件が整ってしまったということです。

産業医科 大学非常勤講師 三共消毒 荻野和正 顧問
「4月の中旬から下旬にかけて大雨は降らなかったですけど、結構ポツポツの雨が続きましたよね。蚊の幼虫のボウフラって、大雨が降ると流れちゃうんですよ。下水の方に流れて、それで人の生活圏からいなくなっちゃうんですが、今年の雨の量は何となくその人の生活圏の中に発生するような量の雨水が残ってるような感じ」







