福岡県の太宰府天満宮に北の大地から贈り物です。北海道の初夏の花、すずらんが奉納されました。

北海道千歳市の横田隆一市長が8日に太宰府天満宮を訪れ、同行した日本航空の社員とともにすずらんの鉢植えを奉納しました。
すずらんは北海道に初夏の訪れを告げる花で、5月に見頃を迎えます。

太宰府天満宮と千歳市は1956年から花の交流を続けていて、毎年1月には太宰府天満宮から梅の花を5月には千歳市からすずらんの花を贈っています。

千歳市 横田隆一市長
「昭和と平成そして令和と続いているこの長い歴史をこれからもつないでいきたいと思っています」

すずらんは近くの幼稚園にも届けられ、園児たちが爽やかな香りを楽しんでいました。

園児「バニラアイスみたいなにおい」

太宰府天満宮に奉納されたすずらんは、1週間ほど境内に飾られるということです。







