これからの時期「放課後水難」に注意を

水難学会の木村会長によりますと、これからの時期に特に注意が必要なのが、平日夕方の放課後に発生する水難事故「放課後水難」ということです。
これから気温が上がり、日が長くなるにつれて、学校帰りに子どもたちだけで水辺へ遊びに行くケースも見られますが、平日の午後3時から6時ごろは保護者や地域の目が届きにくくい時間帯です。事故が起きても気が付かず、救助が遅れるリスクが非常に高い時間帯です。
家庭でもこの時期から「子どもだけで水辺に行かない」よう改めて呼びかけることが重要です。







