被害女性の証言「谷本被告が乳首をつまんで私の顔をゆっくり見上げてきた」
(※被害女性が法廷で証言した内容要旨の続き)
・谷本被告は、私の乳首をつまみながらこちらを見上げて指を離し、もう片方の乳首の周りに聴診器を当て、聴診器を離すとすぐに同じように乳首を指でつまんできた。
・谷本被告は、このときも乳首をつまみながらこちらを見上げており、指を離した後は『問題ないですね。』と言って席に戻っていった
・谷本被告が乳首をつまんで私の顔をゆっくり見上げてきたので、谷本被告が乳首をつまんでいた時間も、1秒とか一瞬ではなく、左右どちらも大体2、3秒かと思う
・乳首をつままれたときは、そのような診察もあるのかと思ったので、声を上げたり、診察室内の看護師に助けを求めたりはしなかった
・谷本被告が最初に聴診器を当てたのが右の胸か左の胸かは、今は思い出せない
・乳首の周りに聴診器を当てられた回数は、だいたいでしか覚えていないが、1回とかでは無く、左右それぞれ2、3回ほどである
・聴診の時間は多分1、2分で、10分という長い時間ではなった
・谷本被告は「よくお医者さんが当てる所」にも聴診器を当てていた。










