「食べてもらえるなら嬉しい」生産者の善意詰まった野菜が続々と

そんな苦労が嘘のように、たくさんの野菜が栗原さんのもとに集まります。
ちくぜん子ども食堂ほっぺ 栗原保子さん
「ありがとうございます」

生産者 佐藤正子さん
「私は大いに賛成やけんね、今日たまねぎとにんにくが残っていたから差し上げました。おいしいと言ってね、やっぱり食べてもらえるなら私たちも嬉しい」

生産者 楠田修平さん
「どうしても売れ残った野菜は、そのまま廃棄する方もいるので、無駄にならんように必要な人のところに届けてもらえることは、作る側としてもありがたいこと。今回タイミングがよかったっていうのもあって、渡せてよかったと思ってます」

ちくぜん子ども食堂ほっぺ 栗原保子さん
「これだけ寄付してくださるのは本当にありがたいです。旬の野菜ばっかりなので、子供たちの喜ぶ姿が楽しみです」
この日は、生産者の思いが詰まった10種類以上の野菜が集まりました。







