物価高に悩むこども食堂運営の救世主

夕方、野菜を引き取りに来る人の姿がありました。

筑前町でこども食堂を運営する栗原保子さん(36)です。

ちくぜん子ども食堂ほっぺ 栗原保子さん
「めっちゃ、もう入ってますね。ありがとうございます。すごーい」

閉店15分前。レタスやきゅうり、ほうれんそうがすでに入っていました。

これまで、食材の調達は限られた予算と物価高の影響で苦労をしていたと栗原さんは話します。

ちくぜん子ども食堂ほっぺ 栗原保子さん
「資金が足りないから、買えない分をどこで賄うかってなった時に、農家さんに直接話しに行って、安く売っていただいたりというところで動いてきたので、すごく大変でした」