地元野菜たっぷりの特性メニューに子供たちも笑顔

翌日・・・

ちくぜん子ども食堂ほっぺ 栗原保子さん
「おはようございます」

こども食堂を支えているのは、10人のボランティアスタッフです。

集まった食材を元に、メニューを決めます。

ちくぜん子ども食堂ほっぺ 栗原保子さん
「予想以上に野菜が入ってきたので、たけのことたまねぎをオニオンスープの中に入れてスープとして出して、ナスとアスパラガスをハヤシライスにも入れて、旬のお野菜サラダを和え物として出そうと思っています」

料理を提供する数は、大人も含めてなんと110食。

大量の野菜が次々と調理されていきます。

ちくぜん子ども食堂ほっぺ 金崎季実子さん
「おいしい!」

料理が完成する頃、たくさんの子供たちが集まってきました。

ちくぜん子ども食堂ほっぺ 栗原保子さん
「今日使っている野菜は、筑前町で育った野菜です。農家さんがすべてご厚意で寄付をしてくれてます。手を合わせましょう!いただきまーす!」

子供たち
「いただきます」

善意で集まった野菜たっぷりのお昼ご飯は、あっという間になくなりました。