14回の海外視察に投じられた公費は1億4000万円

福岡県議会の海外視察

福岡県議会はおととし1月からの1年2か月でスイスやフランス、南アフリカなど14回の海外視察を実施。

投じられた公費はおよそ1億4000万円にのぼりました。

なかでも特に問題となっているのが「宿泊費」です。

慣例では、随行する職員が最も安いグレードの部屋で議員はその上のランクに宿泊しています。

そして先月福岡県が公表した監査結果によると、議長はさらに高い「相応のグレードの部屋」に宿泊していることが分かりました。