コンビニチェーンの新規出店数が減少 支払いトラブルも

「占部組」は、外注依存度が高く粗利益率が低水準で推移するなか、近年はコンビニの新規出店数の減少を受けて売上高経常利益率が低下。

商業ビルや物流倉庫、福祉施設といった新分野の開拓や関東・関西エリアへの営業強化を進めていましたが、2023年頃から取引先との認識相違に基づく支払いトラブルが一部現場で発生していたということです。