2800本の街路樹も診断

森さんは18日、筑紫野市で、ある報告を行いました。
福岡県樹木医会 森陽一理事
「機械で計測したら、こういう形になります。今は元気かもしれませんが、将来倒れる可能性があります」
筑紫野市・土木課 浦谷哲平さん
「大体340本ぐらいを今回診断してもらって、そのうち120本ほどはちょっと切らないといけないかなと」
福岡県筑紫野市が管理する街路樹の状態を診断し、その結果を報告したのです。

筑紫野市の市道沿いには約2800本の街路樹が植えられています。
市はこれまで、年間5000万円から6000万円をかけて造園会社に委託し、維持管理を行ってきました。

しかし老朽化した木が増えたため、市民の安全を確保する目的で2025年度から樹木医による診断を仰いだのです。







