絵本制作に携わった企業の思い
集まったプラスチックごみを何か子供たちに還元できないか、企業と相談して製作したのが絵本でした。

絵本の製作に関わった 帝人フロンティア 長坂英典さん
「ごみをちゃんとリサイクルするためにはごみ箱に捨てましょうという思いと、ごみはちゃんと正しいルートで回収されればリサイクルの財産になるんだよというところをお伝えしたい」
”学ぶ”のではなく「感じてほしい」
宗像フェス 実行委員長 浜田修一さん
「環境を大人が学ぶんじゃなくて、、もっと子供の世代から自然を感じるような取り組みができたらいいな」
園児
「(ごみは)海に捨てない方がいい。海の生き物たちに危険がいっぱいだから」

環境問題を少しでも知ってほしいとプラスチックごみから作られた絵本。
今後、市内にある29の幼稚園や保育園に贈られるということです。







