絵本の材料は海岸のプラごみ
実はこの絵本には特徴が・・

RKB 馬場遼之介記者
「子供たちに配られたこちらの絵本、海岸に落ちているプラスチックごみから作られています」
分厚い紙のページは、見た目にも、手で触れてもペットボトルの質感はありません。
海岸のペットボトル「1人で大きなポリ袋2つ分」

2015年から年に数回宗像市の海岸でごみ拾いを始めた浜田さん、多い時で100キロほどのごみが集まったといいます。

宗像フェス 実行委員長 浜田修一さん
「1人で大きなポリ袋2つ分くらい回収できるくらいペットボトルはありました ね」







