JR折尾駅の名物となっている「かしわめし」の弁当の立ち売りが福岡市天神で行われています。

「かしわめし~かしわめし~食べておいしい」
11日午前、福岡市天神の新天町商店街では、制服姿の販売員が、折尾駅の名物弁当「かしわめし」を木箱に入れて販売しました。
普段は駅のホームで行っている立ち売りを体験してもらい認知度アップを図ろうと弁当を製造する東筑軒が企画しました。
弁当を購入した人
「(立ち売りを)知っていたけど駅で降りたことがなくて買ったことがなくて」

東筑軒をめぐっては、去年、経営不振を理由に大迫ホールディングスの関連会社に事業を譲渡し、新体制で再建を進めています。
この販売会は1日200食限定で3月14日まで行われます。







