4日夕方、福岡県春日市で酒を飲んで車を運転した疑いで、無職の74歳の男が現行犯逮捕されました。
4日午後4時半すぎ、西鉄春日原駅前の信号のない交差点で、パトロール中の警察官が、歩行者が横断歩道を渡ろうとしているにも関わらず、停車せずに通過する乗用車を見つけました。
停車を求め、車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の2倍を超えるアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、春日市に住む無職の男(74)です。
男は警察の聞き取りに対し、「まさか体にアルコールが残っているとは思いませんでした」「朝8時半から8時45分までの間に焼酎のロック2杯を飲みました」と話し、容疑を否認しています。







