だしと福岡の関係とは?

日本経済大学・経済学部 竹川克幸教授
「福岡や博多ではうどんとかそばのつゆのことを「すめ」と言いますけど、それだけ身近にいろんなダシをとる文化がある」

約800年前、うどんが初めて作られた場所とも言われる福岡市。
軟らかい麺に合う、味わい深い「だし」のことを「すめ」という独自の呼び名で長く関わりを持ってきたのだといいます。

日本経済大学・経済学部 竹川克幸教授
「かつお・昆布・いりこ、あご、煮干しなど、だしの文化が福岡や博多の人にはバラエティーに富んでいる」

また、福岡県久山町に本社を置く食品メーカー、久原本家の存在も大きく、看板商品の「だしパック」がお土産や贈答品として人気で、消費を後押ししているのではないかということです。







