永末被告「女性としてみるように…」「衝動を抑えられなくなってエスカレートして…」
2025年11月27日の被告人質問。
丸坊主姿で法廷に現れた永末被告は、ぼそぼそと犯行に至った経緯を語った。
「だんだん本人に会うにつれて、話をするようになって仲良くなって、女性として見るようになってきました」
「最初はストレッチをする中で、体を触ったりとか、お尻を触ったりとかそういうことを始めました」
「それから自分の衝動を抑えられなくなってエスカレートしていきました」
被害者は女子児童たち8人。
いずれも永末被告が経営する道場の教え子だった。
被害者の一人は、徐々に性的知識を身に付ける中で、永末被告からの行為によって妊娠したのではないかと不安に思うようになった。
誰にも相談できず、ついには保護者の前で泣き出すまで追い込まれていた。










