九州大学の次期総長候補に医学部出身の赤司浩一氏が選ばれ人材育成と経営の改善に取り組むと抱負を述べました。

赤司浩一氏は久留米市出身で1985年に九州大学医学部を卒業。

九州大学の医学部長などを歴任し現在、副学長を務めています。

赤司浩一副学長「九州のパワーを利用して、その中で収益を上げていくということも必要ですし」「人物を生み出す。そこを目標にやっていく」

赤司氏は今年10月に総長に就任予定です。