◆地元消防団とも連携して

次に訪れたのは、消防団の幹部の会社です。この地域では大雨による冠水被害が起きているため、消防団との連携も欠かせません。
大久保忠・水上地区消防団部長「すぐ携帯で電話して、1人じゃカバーできんので、消防団と連携取って、災害のときはやらせていただいている」
◆学生時代はプロも注目のスラッガー

「こんばんは、百崎でーす。練習しようか」
地域の子どもに野球を教え始めた百崎さん。実は学生時代、プロも注目するスラッガーでした。身長1メートル85センチ。大きな体を活かしたバッティングが持ち味で、九州産業大学では通算20本塁打以上放つなど活躍しました。

「バットをしっかり立てて、ボールに負けないように」
平川想侑さん「(教え方はどうですか)わかりやすかったです」
百崎さんの働きぶりを上司も評価します。

柳川警察署 里晴久地域課長「困りごとを尋ねたり、解決したり、活動してくれているので頼りになる存在だと感じています」
林純一副署長「地域に密着しているんだなと、私も肌で感じました。色男だし、スポーツマンやし」
百崎「恥ずかしいかぎりです。頑張ります」







