仕事は放課後等デイサービスの講師 出場のきっかけは「同僚のかっこいい姿」

西坂さんは八幡西区にある放課後等デイサービス「わらいろ」で、講師として働いています。
この施設には、障害などがある小学1年から高校3年までの子供たち50人が在籍しています。
今回、大会参加を決めたのは、職場の同僚が去年、マラソンに出たことが大きかったといいます。

西坂匠史さん
「同僚の先生がハーフマラソンを走っている姿を見て、かっこいいなと思って、それを見る子供たちの目がめちゃくちゃキラキラしてて、自分がかっこいい先生でありたいというのがあるので、そこは目標というか負けずに僕も走ろうっていうやる気だけで、今回参加して」
家族から受け取ったメッセージを見せてくれました。

西坂匠史さん
「気づきました?いつも妻が書いてくれているメッセージですね」

子供たち
「読んでいいですか?『朝練、午前中のお仕事お疲れ様、たくさん食べて午後もファイトだ!マラソン一緒に頑張ろう!パパ』! 幸せですね」







