福岡県内で2月1日までの1週間のインフルエンザの感染者数が前の週の1.65倍に増え、県は再び大きな流行のおそれがあるとして感染対策の徹底を呼びかけています。
福岡県によりますと2月1日までの1週間のインフルエンザの感染者の報告は定点あたり30.54で前の週の1.65倍に増えました。
前の週を上回るのは3週連続で、福岡県は再び大きな流行となるおそれがあるとしています。
福岡県は感染拡大防止のため手洗いや適切なマスクの着用、こまめな換気や咳エチケットなどに努めるよう呼びかけています。







