福岡市博多区の保育施設で感染性胃腸炎の集団感染が発生しました。
園児と職員合計14人が症状を訴え、園児と職員からノロウイルスが検出されています。
福岡市によりますと博多区の保育施設で1月29日~2月3日までに1歳~3歳の園児11人と20歳の職員3人の計14人が嘔吐、下痢、発熱の症状を訴えました。
症状を訴えた14人のうち、2歳の園児1人と20代の職員1人からノロウイルスが検出されています。
発症した14人の中に重症者はおらず、全員快方に向かっているということです。
福岡市の保健所は
・調理をする時、トイレの後や食事の前にはよく手を洗うこと
・手洗いの後、使用するタオル等は清潔なものを使用すること
などを呼びかけています。







