SNS映えするコンテンツで利用者急増

JAPANCHOICE 全体統括 加藤麟太郎さん
「政治指向性診断のコンテンツの実装ですね。診断系ということもありますし、診断結果の16タイプのキャラクターっていうのを少しキャッチーというか、かわいいようなキャラクターを用意いたしましたので、そういう面でSNS映えするコンテンツとなって、かなりSNSの方でもシェアしていただいたのかな」

65の質問に答える「じっくり投票ナビ」を終えると、政党のマッチングだけでなく、「経営者」や「近代開拓者」など自分の思考に近いキャラクターが表示されます。
さらに、利用者の増加に伴い年齢層にも変化が。
JAPANCHOICE 全体統括 加藤麟太郎さん
「元々私達のコンテンツ自体が25歳から34歳のユーザーが一番多かったんですけど、35歳から44歳の年代がトップになりまして、前回一番伸びたのはそこのレイヤー(年齢層)だと思います」
学生ならではの事情も
今も現役の学生が運営をしていることから今回の衆院選ではいつもと異なる事情も…。

JAPANCHOICE 全体統括 加藤麟太郎さん
「ちょうど学生がテスト期間に今かぶってまして、テストで時間が普段より避けない分、マンパワーが不足しがちになってしまってそこは非常に大変でした」
また、解散から投票日までが戦後最短となったことも、作業に影響が出たということです。
JAPANCHOICE 全体統括 加藤麟太郎さん
「高市総理が解散を表明してから公示日までが非常に短かったですので、その間にこちらでもすごく急いで質問状を作成して、できる限り早く政党に送る必要があった。この準備がまず大変だったのと、なかなか質問状の返答がいただけなかったりとかそこら辺はかなり今回の衆議院選挙ならではの悩みだったかなというふうには考えております。選挙に行ったことがない、選挙に行ったことはあるけどあまり政治に詳しくないとか選び方がよくわからないっていう20代、若い世代の皆様に特に情報を得るきっかけとしてご利用いただければなというふうには考えております」







