去年10月、福岡県内のドラッグストアで、小学生の娘2人を利用してジュースや酒、シャンプーなど商品11点を万引きしたとして26歳の母親が逮捕されました。
母親は「子供たち2人に万引きするよう言って一緒に万引きしました」などと話し、容疑を認めているということです。
窃盗(万引き)の疑いで逮捕されたのは、福岡県内に住む26歳の無職の母親です。
26歳の母親は、去年10月14日午後3時半ごろ、福岡県内にあるドラッグストアで、小学生の娘2人を利用してジュースや酒、シャンプー、トリートメント、ボディソープ、文房具など11点(販売価格合計5308円)を盗んだ疑いがもたれています。
在庫を確認した店が商品の数が足りないことに気付いて事件が発覚。
店内にある防犯カメラの映像などを調べた結果、母親が娘2人を利用して事件に関与した疑いが浮上したということです。
警察によりますと小学生の娘2人と一緒に店を訪れた母親は、娘が背負っていたランドセルに商品を入れ、代金を払わずに店を出たということです。
取り調べに対し、26歳の母親は「生活に困って子供たち2人に私が万引きするよう言って一緒に万引きしました」などと話し、容疑を認めているということです。







