福岡市南区の保育施設で感染性胃腸炎の集団感染が発生しました。園児18人が症状を訴え、1歳の園児からノロウイルスが検出されています。
福岡市によりますと南区の保育施設で1月26日~2月1日までに0歳~6歳の園児18人が嘔吐、下痢、発熱の症状を訴えました。
症状を訴えた園児18人のうち、1歳の園児1人からノロウイルスが検出されています。
発症した園児18人の中に重症者はおらず、全員快方に向かっているということです。
福岡市の保健所は
・調理をする時、トイレの後や食事の前にはよく手を洗うこと
・手洗いの後、使用するタオル等は清潔なものを使用すること
などを呼びかけています。







