北九州市では恒例の「ド派手衣装」も

一方、11日に福岡県北九州市で開かれた「二十歳の記念式典」には、毎年恒例となっている「ド派手」な衣装をまとった参加者の姿が見られました。
「ド派手衣装」は2025年、世界最大級のファッションの祭典、「パリ・コレ」で披露され、世界からも注目される「文化」になりつつあります。
式典の参加者
「ポイントはやっぱ蛇っすね。これからは家族に恩返しできたらなと思う」
式典の参加者
「6時間かけてカラーからパーマまでやってもらいました。あさってからまた帰って仕事っすね」
式典の参加者
「(費用は)30万円ちょっと。1年間貯めた。仕事で。(親には)いろいろ迷惑かけたけどありがとうございます」
式典の参加者
「きょう終わったら親に恩返しできるようにこれから自分の生活を見直していこうと思います。お父さんお母さんありがとう」

会場にはハガキを書くブースが設けられ、それぞれ大切な人への感謝の思いを綴っていました。
式典の参加者
「シングル家庭なので、ずっとお母さん一人で育ててもらって、私は今東京に進学しているですけどその費用も全部を持ってもらって、常におんぶで抱っこで甘えているので感謝を伝えたいなと書きました」







