交通インフラ企業は

一方、交通インフラ業界は2026年をどのように見据えているのでしょうか?

JR九州 古宮洋二 社長
「『感』という字をキーワードに、それぞれがまず敏感になろうと。私どもの一番大切なこと、安全に敏感になろうとか、お客様へのサービスに敏感になろうとか。AIの時代だからこそ、人間の感性を高めよう。最後は、JR九州として事業ができていることに、お客様とか地域の方々、みなさんに感謝をしようということで、福岡市と周りの市町村とも手を携えて、いろんな元気づくりをしていきたいと思っています」

西鉄 林田浩一 社長
「『まちづくりを着実に進める!』うちは鉄道会社なので沿線の活性化は非常に大事。(都心部に関しても)工事費の上昇だったり物価上昇だったり、いろんな課題も出てきている中で、これを待っててどうするのという話がある。絶対に下がらないので、であれば着実にきちんと計画を進めて、そしてできあがったころに付加価値の高いサービスで少しいいお代をいただけるような形に開発していくことが私たちの務め」

また、2025年、第2滑走路の運用開始や国際線ターミナルビルのリニューアルなど、新たなステージに立った福岡空港。

福岡国際空港 田川信司 社長
「『初黒字とファイブスターエアポート』・・・FIAC(福岡国際空港)になって以来、まだ実は黒字化していません。なので、年度を通して今期は黒字になるということで、頑張りたいと思います。国際線の旅客はどんどん増えています。国内線も増えています」
RKB 池尻和佳子 アナウンサー
「その要因は何ですか?」
福岡国際空港 田川信司 社長
「やはり福岡の活気があるということでもあって、たくさんの方に来ていただいていると思っています」

そして、「新年祝賀会」を主催する福岡商工会議所の谷川浩道会頭はー。

福岡商工会議所 谷川浩道 会頭
「『幸福都市の建設』です。やはりね、色んなビルディングができてますよね。そこにいる人たちがいかに幸せかというと、それは私ども商工会議所としてはね、歴史文化を生かした街づくり、これをやらないと、本当に豊かな生活はできない。明るい表情で皆さんの先頭、先頭付近を走っていきたいと思います。ニコニコっと」
RKB 池尻和佳子 アナウンサー
「もう一回いいですか?」

福岡商工会議所 谷川浩道 会頭
「ニコニコ二コっと」

飛躍の年とも言われる「午年」。
福岡の経済界を牽引する企業のトップたちは、物価高や人手不足などにも向き合いながら今年も威勢良くスタートを切りました。







