新ホテルが続々オープン

RKB 松村かれん記者
「門司港駅すぐそばにできる星野リゾートは赤煉瓦などでレトロな雰囲気に合う作りとなっています」

北九州市の門司港レトロ地区に7月にオープンするのは星野リゾートの福岡県内初進出となる若者向けのホテルブランド「BEB」。

去年12月に対岸の下関市に滞在型リゾートホテルを開業したばかりの星野リゾート。

関門エリアの観光需要を掘り起こします。

RKB 堺恭佑記者
「福岡タワーの隣、博多湾を眼前にのぞむ絶好のロケーションに、地上20階建てのホテルが建設されています」


229の客室すべてがオーシャンビューの「福岡プリンスホテルももち浜」

こちらは3月17日に開業予定です。

フラワーショーや国際会議・・・イベントも

九州経済調査協会 松嶋慶祐 次長
「よりインバウンドの方に多く来ていただけるっていうこともありますし、国際会議など、通常の観光客、アジアからの観光客が非常に多いんですが、欧米も含めたところからの多くの来訪者を集めるようなそういったイベントが開かれる可能性もあります」


国際会議やイベントの招致でホテル不足が課題となっていた福岡市。

しかしここ数年、リッツ・カールトンなどホテルの開業が続いたことで、その成果も出始めています。

福岡市 高島宗一郎 市長
「天神や博多、福岡の街全体も花で盛り上げたいと思います」


今年3月には、イギリス・ロンドンで100年以上続く「フラワーショー」が初めて福岡市で開催。

さらに、6月には国内で30年ぶりとなるプラネタリウムの国際会議が開かれます。