「もう紙ではやりたくない」業務も大幅に削減

紙に情報を書き込み、大量のファイルから物を探していたこれまでと比べて、施設側の業務は大幅に削減されたということです。

警備員「これまでは紙ベースで特徴を捉えたり、細かい情報を台帳に載せていました。紙でできないことはないですけれどやりたくないですね」
どこでなくしたか分からなくても・・・

この新しいシステムは、忘れ物や落とし物をした人にとっても便利になりました。
無料通信アプリ=LINEで問い合わせることができ、特徴を入力すると・・・

施設が登録した情報からAIが画像検索し、探し出してくれます。
さらに、この管理システムは博多駅にある複数の商業施設の間で情報共有されているため、どの施設でなくしたのか分からないといったケースでも1つの施設にLINEで問い合わせれば連携している施設の全ての情報から探し出すことができます。







