釣りの最盛期を迎えている「テナガエビ」は、池や川に生息していて、体長は10センチほど、ハサミの付いた長い脚が特徴です。素揚げにすると、とてもおいしいという「テナガエビ」。釣り名人にRKB小澤龍一カメラマンが密着しました。

小さな針でテナガエビ釣りに挑戦

佐賀県内の某所。小柳博紀さん(73)が「テナガエビ」釣りにやってきました。

小柳博紀さん「エビ用の針がこの大きさやけん。エビの口に入る大きさ。針につけるエサはゴカイ。ソーセージなんかでもつれるらしいけどね、数の一番来るとはゴカイよ」

竿を5本出して、釣り開始です。

小柳博紀さん「ウキが横に動くけんね、その動きだけよ。これがほら、これもう引きよる」

(竿を上げる)「あー落ちた、逃げちゃった」

(竿を上げる)「あ、魚(フナ)やった」

本命ではありませんでした。