大型商業施設のゴールデンウィーク商戦も熱を帯びています。アルパークがリニューアルオープンしたばかりの広島市西部地域も家族連れでにぎわいました。

家森亮記者
「広島市西区商工センターのアルパークです。多くの人出でにぎわっています。」

アルパークの西棟は、先月22日にリニューアルオープンしたばかり。連休は多くの買い物客でにぎわっています。

訪れた人たち
「きょうは多いですね。生活雑貨を買ったり…。引っ越したばかりなので。」
「無印良品ができたの、で見てみようかなと。近いところばかり行って、あまり大きく行動したりはしていない。」


同じ商工センターにあるレクトでは、こどもの日にあわせてイベントが開かれていました。アルパークのリニューアルは、周辺の商業施設にも好影響を与えているようです。


LECT 山下進一 支配人
「3年ぶりの行動制限のないゴールデンウィーク。アルパークのリニューアルオープンもあり、コロナ前の状況よりもさらに多くの客が来店している。」


こちらのホームセンターでは、アウトドア用品がよく売れているそうです。

また、ゴールデンウィークの最終日は母の日。プレゼントにもことしならではの傾向があるそうです。


カインズ広島 LECT店 安孫子華奈さん
「去年は帰省ができないという理由で配送が多かったが、ことしは直接、渡したいということで、ラッピングの件数が去年の2倍に増えている。」

コロナ禍にオープンしたすし店も連休は盛況のようです。


すし遊館 原田大輔店長
「オープンと同時に満席になるぐらい。ご家族の方が多いですね、お孫さんと一緒に来られた方も。」

LECT 山下進一 支配人
「ガソリンの高騰などで遠方からの客は少ないが、近くの人が多く来店しているという印象。(アルパークという)ライバルが増えたことで、このエリアに再度、お客が来ているという相乗効果を実感している。」