広島電鉄は18日、全国で初めて、路面電車の一部区間で最高速度を10km上げて、時速50kmで営業運転を始めました。

対象となるのは、8号線(横川-江波)のうち別院前から十日市町の770mで、ブレーキ性能の良い「1000形」で運転する場合に限ります。

路面電車は法律で最高速度が時速40キロ以下に制限されているため、国から例外の許可を受けて運転します。