予測と現在の渋滞状況を研究 対策案が示される

18日に開かれた広島市議会の建設委員会では、この予測や現在の渋滞状況をもとに、周辺の交差点で右左折・直進レーンの追加や、矢印信号の新設などを行う案が示されました。

ひろしま清風会 永田雅紀市議
「アリーナや他の施設が出来たときに、どのような状況になるのか非常に心配」

市議からは「駅利用者の時間が読めることが重要」として継続した調査・対策を求める意見が出ました。

市は、道路管理者や地域住民などと調整し、対策案の具体化を目指すとしています。