検察側の求刑と弁護側の主張は?

検察側は「今後適切な飲酒量にとどめることができるとは考えられず、再犯の恐れが高い」などとして拘禁刑10か月を求刑しました。

一方、弁護側は「被告は警察官の職を失うなど社会的制裁を既に受け、反省もしている」などとして、執行猶予付きの判決を求めました。

裁判は16日に全ての審理を終え、判決は10月9日に言い渡されます。