違法薬物の危険性を伝えようと、警察が高校生に向けた薬物乱用防止教室を行いました。

広島中央警察署 刑事第二課 加藤洋志巡査部長
「大麻はゲートウェイドラッグっていう風に言われます。薬物への入口ですね」

広島市の舟入高校で行われた薬物乱用防止教室には1年生およそ320人が参加しました。

大麻や覚せい剤など違法薬物に生徒が興味を持たないよう企画したもので、警察官は薬物使用者の重い依存症や購入費のために犯罪に走ったケースなど、捜査で目にしたエピソードを交えながら危険性を伝えました。