ものづくりの現場に触れられる施設です。「マツダミュージアム」の累計来館者数が200万人を突破し、セレモニーが開催されました。
200万人の来館者となったのは、社会見学にきた広島市にある大河小学校の5年生です。
司会者
「本日マツダミュージアムは来館者200万人達成となりました」
子どもたち
「えー!」
セレモニーでは、マツダの毛籠勝弘社長から記念品が贈呈されました。

マツダ毛籠勝弘社長
「ものづくり車作りワクワクするなと感じていただけたらうれしいです」

マツダミュージアムは歴代の名車や最新の技術。そして実際に車を組み立てている生産ラインまでを見学できる体感型施設で、1994年5月に開館しました。

ことしから、土曜日の特別開館で、小学生を対象に職人から技術を学べる体験会を始めました。型に溶けた金属を流し込み、冷えて固まった型を丁寧に磨き上げます。最後に決められた時間で塗装を施して自分だけのミニカー完成です。

小林康秀キャスター
「完成しました20~30分でできたロードスター、子どもたちはこれを作って持って帰ると言う訳なんです」

200万人目となった児童たちはどんなことを感じたのでしょうか?
児童
「いろいろ昔の車とか分からない事が知られたのでいい経験になりました」
児童
「マツダのマークが昔は違うマークだったり、かっこいいなと思いました」
助光浩幸マツダミュージアム館長
「これからも子どもさんたちにものづくりが体験できる施設として内容を充実させていきたい」
今後は工場の生産ラインをさらに近くで見られるようにするリニューアルを検討しているということです。




































