広島県呉市で30日、海で泳いでいた外国人留学生の男性(20代)が溺れて死亡しました。

警察と消防によりますと、30日午後4時15分ごろ、呉市の「狩留家海浜公園」で「人が水中に沈んだ」と通報がありました。

沈んでいたのは、20代の男性で、意識不明の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。死因は溺死でした。

男性は、県内の大学に在籍する外国人留学生で、大学の教授や学生など約15人で海を訪れていたということです。

男性は当時、防波堤から飛び込んでいたとみられています。水深は約3mだったということで、警察が詳しいきさつを調べています。