市立福山の甲子園出場を祝って地元・商業施設が31日、懸垂幕を掲げました。
懸垂幕は応援の輪を広げていこうと、天満屋福山店が企画したものです。午前10時ごろから、店舗北側の壁面に掲げられました。縦20㍍、幅1・8㍍で、赤字で「祝甲子園出場」と書かれています。
市立福山は、7月28日に行われた夏の高校野球広島大会で、名門・広島商業に4対3で勝利し、1975年の創部以来初の甲子園出場をつかみ取りました。
天満屋福山店 加藤秀章店長
「優勝が決まった、その瞬間にすぐに懸垂幕を掲げようと判断しました。地元のみなさんの応援の輪が広がっていくんではないかな」
懸垂幕は8月5日から開幕する甲子園の期間中は掲げられる予定です。



































