宮崎2次キャンプに帯同せず 順調だった「ジャガー」の仕上がり

23日のトレーニングでは、ディフェンスラインの要であるDF荒木隼人(29)とボールを受けるタイミングをすり合わせ、幾度となく相手の裏へと鋭く抜け出すアクションを連発。世界を経験して帰ってきた浅野は、新シーズンに向けて溢れんばかりの精力的な動きを見せていた。
J1制覇を狙うチームにとって、開幕直前のストライカーの離脱は痛い。圧倒的なスピードで幾度となく歓喜をもたらし、世界へと羽ばたいた男が、ピースウイングのピッチを切り裂くその瞬間を、紫サポーター全員が待っている。



































