21日午前5時ころ、広島県尾道市の沖合で、小型船が岩場に乗り上げる事故があり、乗客の女性1人が腰の骨を折る大けがをしました。
午前5時すぎ、小型船の船長から、「向島付近で座礁した」と海上保安庁に通報があり、事故が発覚しました。この事故で、乗客の会社員女性(51)が腰の骨を折る大けがをしました。
尾道海上保安部によりますと小型船には、船長1人と釣り客8人が乗っていて、香川県丸亀市沖の漁場に向かっていたということです。事故当時は日の出前で暗く、尾道海上保安部は船長がGPSを確認していなかったとみています。
尾道海上保安部では、夜8時ころの満潮に合わせて、乗り上げた小型船を引き出すことにしています。



































