“証拠品が埋まっている”情報の先にあったのは別の遺体

広島県警はこの事件の翌日の2月17日、川本さんの殺害、住宅への放火、妻への殺人未遂といった容疑で東広島警察署に捜査本部を設置した。

その後、事件の捜査を進める過程で「三原市の会社敷地内に、事件に関する証拠品が埋まっている可能性」が浮上したという。

警察は4月29日、重機などを使って現場の掘り起こしを実施。そこで発見されたのが、三原市に住む鉄工業の徳田雅希さん(29)の遺体だった。
2回目【「まさか幹太が…」会社の未来を担うはずだった男が…生き埋め強盗殺人事件と殺人・放火事件を繋ぐ“義理の甥”】に続く)