初夏の味が届き始めています。広島県内では、すもももももも出荷のシーズンを迎えています。

呉市にある上蒲刈島の向地区は、広島県内一のスモモの産地です。約20戸の農家が生産組合を作り、「蒲刈プラム」のブランドで出荷しています。
この時期、収穫しているのは、「サンタローザ」という品種で甘酸っぱさが特徴です。ことしは、春先から適度に雨が降ったため、玉太りもよくおいしいスモモに仕上がりました。
蒲刈スモモ生産組合 小早川壽重組合長「買ってすぐ食べたら酸っぱさが残る3、4日するとおいしくなるいう感じよね。食べるタイミングは本人に決めてもらはないといけない」

収穫されたスモモは、その日のうちに選果場に運ばれ、JAの職員たちがキズなどを確認したあと大きさごとに選別していました。スモモの収穫は、7月下旬まで行われおよそ10トンが県内に出荷されるということです。



































